福岡県の不妊治療費補助金制度

福岡県には、不妊治療費の助成金制度があるのをご存知ですか?

福岡県は、住みやすい町だと全国の中でも評判なので、それを知ったときはさすがだな、と思いました。

ただし不妊治療ならなんでも良いというわけではなく、医療保険が効かない体外受精(IVF)や顕微授精などの特定不妊治療が対象なんだそうです。

私はこれまで不妊治療を色々受けてきましたが、結果が出ないので、いよいよ体外受精に挑戦しようかなと思っていたのでとても嬉しかったです。

でもこの助成金制度にもいくつか注意点があります。

それは、この不妊治療助成金を給付してもらうには、いくつか条件があるということです。

まず一つは、夫と妻の年収が合計で730万円未満であること。

つまりお金に余裕がある家庭は、給付してもらえないということになります。これは少し残念でした。

体外受精を行うまで追い込まれた夫婦は、恐らくそれまで様々な方法で不妊治療を繰り返してきた人たちが多いと思います。なので、既に大きな出費をして、なおかつそれで失敗しているのです。

この状態で、収入が多いから支給できないというのはかわいそうだと思いました。

恐らく共働きの夫婦だったら730万円なんてそんなに珍しい数字じゃないでしょうし。

そしてもう一つの条件が、妻が43歳未満であるということです。これは、どういう意味かわかりませんが、それ以降の年齢だと失敗率が高いからという意味なのでしょうか・・・。

私はどちらにも当てはまっていませんが、少し複雑な気持ちです。

これから不妊治療 福岡でしてみようと考えてる方は、上手にこういった制度を使ってみてくださいね。